タイ旅行で「思ったより高かった」出費ランキング|現地で後悔しないための実例

タイ

「タイは物価が安い」と聞いて行ったのに、
実際は想定外にお金がかかったという声は少なくありません。

この記事では、
実際に多くの旅行者が「高い」と感じやすい出費をランキング形式でまとめます。
初めてのタイ旅行・一人旅・節約派の人は、事前に知っておくと安心です。


第1位:空港〜市内の移動費(タクシー・Grab)

最も「高っ」と感じやすいのが、到着直後の移動費です。

  • スワンナプーム空港 → 市内中心部
  • 深夜・早朝・雨天時
  • 荷物が多くBTSを避けた場合

これらの条件が重なると、日本円で2,000〜3,000円台になることもあります。

特にGrabは便利な反面、
渋滞時間帯や天候で料金が跳ね上がるため要注意です。

節約したい場合は

  • 空港鉄道(ARL)+BTS
  • 昼間の移動
    を組み合わせると出費を抑えられます。

第2位:観光地価格のカフェ・レストラン

ローカル屋台は安い一方で、
観光客向けエリアのカフェやレストランは日本並み、またはそれ以上になることがあります。

例:

  • おしゃれカフェのコーヒー:500〜700円
  • 観光地レストランの食事:1,500円前後

特に

  • バンコク中心部
  • 観光名所周辺
  • SNSで人気の店

は「タイ価格」を期待するとギャップが出やすいです。


第3位:マッサージ・スパ(想像より高級)

「タイ=激安マッサージ」のイメージは半分正解、半分誤解です。

  • 路面のローカルマッサージ:安い
  • 清潔感重視・個室・スパ系:高め

観光客が安心して入れる店ほど、
1時間2,000〜4,000円になることも珍しくありません。

特別体験として割り切るか、
価格帯を事前に調べておくのが無難です。


第4位:アルコール類(特にバー)

意外に見落としがちなのが、お酒代です。

  • ビール1杯:400〜600円
  • ルーフトップバー:1杯1,000円以上

雰囲気の良い店ほど、日本と同等かそれ以上になります。

節約派なら

  • ローカル食堂
  • コンビニ購入
    に切り替えるだけで、出費は大きく変わります。

第5位:日系・外資系チェーン店

タイでも

  • 日本食レストラン
  • スターバックス
  • 外資系ファストフード

安くありません

「物価が安いから安心」と思って入ると、
日本とほぼ同じ価格帯で、むしろ割高に感じることもあります。


第6位:両替・ATM手数料

少額ですが、積み重なると効いてきます。

  • ATM利用ごとに定額手数料
  • 空港両替のレート差

「何度も少額で引き出す」使い方は、
結果的に損になりやすいです。


まとめ:タイは「安い部分」と「高い部分」が極端

タイ旅行での出費は、

  • ローカル:かなり安い
  • 観光・快適・安心:意外と高い

この差が大きいのが特徴です。

「全部安い」と思って行くより、
高くなりやすいポイントを把握して、使い分けるほうが満足度は上がります。

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